2024年3月27日 / 最終更新日時 : 2024年3月27日 shogaigakushu 新着情報 雑魚とりの舟を出す 雑魚(じゃこ)とりの舟を出す 大正末 木津川には「はや」などの川雑魚(かわじゃこ)がたくさんいました。農業のあいまに川へ出て、雑魚(じゃこ)とりをするのは、付近の人たちの楽しみのひとつでした。 この写真は舟を出してもらい […]
2024年3月27日 / 最終更新日時 : 2024年3月27日 shogaigakushu 新着情報 素もぐりでとる 素もぐりでとる 大正末 木津川には、「はや」などの川雑魚(かわじゃこ)がたくさんいました。農業のあいまに川へ出て、雑魚(じゃこ)とりをするのは、付近の人たちの楽しみのひとつでした。 この写真はじかにもぐって魚を捕らえよう […]
2024年3月27日 / 最終更新日時 : 2024年3月27日 shogaigakushu 新着情報 菅井の浜 菅井の浜 大正15(1926)年9月 木津川の水運は、江戸時代にその最盛期を迎えました。笠置(笠置町)、加茂、瓶原(みかのはら)、木津、吐師(はぜ)(以上、木津川市)と一口(いもあらい)(久御山町)の「六ヵ浜」はその主要 […]
2024年3月27日 / 最終更新日時 : 2024年3月27日 shogaigakushu 新着情報 帆かけ舟と岸のしがらみ 帆かけ舟と岸のしがらみ 大正末 手前に見える棒杭は、割り竹や柳の枝などをからませて、岸にあたる水の勢いをゆるめるためのもの。岸の土がえぐられるのを防ぐ護岸設備です。
2024年3月27日 / 最終更新日時 : 2024年3月27日 shogaigakushu 新着情報 風をはらむ二艘の帆かけ舟 風をはらむ二艘(そう)の帆かけ舟 大正15(1926)年9月 木津川の帆かけ舟は、淀・伏見に向かう下りでは、米や特産のお茶を積み、上りには、肥料(油かす)や京・大阪からの品々を積んでいました。 昔は堤防も低く、砂利とりが […]